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してたり、してなかったり。
ちょこっといろいろ設定整理ちう……。
個人設定だけ完成したら此処から繋ぎますー。
でもボット避けしてあるから、出来次第ここもボット避けしないと。
続きに勢いで書いたものーーー。
いつだって勢いで書くから極短編になるんだ……私はorz
初めは何がなんだかわからなかった。
ただ、ただ、目の色が赤いから。
それだけで気味悪がられているんだと思った。
でも違うって……そう気がついたのは、心寄せていた少女に「悪魔の子」といわれたとき。
「だって、あなたはうまれちゃいけない命なんだもの」
無邪気に、ただ無邪気にそう言って。
「ねえ、そうでしょ、" "」
ふわりと服の裾を翻し、笑った君の笑顔と言葉はいまも焼きついている。
・
・・
・・・
・・
・
「……ちゃ……シャ……ちゃん……シャロちゃんっ」
「ん……」
「……っ、起きなさい、シャルロット・ミューラーッ!!」
地方のなまりの抜けきらない懐かしい言葉に目を覚ます。
目が痛い。どうやら寝ながら泣いていたみたいだ……。
そして目の前で僕をのぞきこむ少年は、目を覚ました僕にほっとしたように微笑む。
「ティース……」
「おはよう、シャロちゃん」
いまだに訛り無しで言えないから僕の名前も満足に言えない従兄。
その青い瞳に夢の全てを見透かされた気がして思わず目をそらす。
わかるはずないのに。
だって、彼は、僕じゃない。
彼女のことも、なにも知るわけないのに。
それなのに彼は笑う。彼女と同じように。
――まるで彼女の過ちを正そうとするかのように。
「どうしたの?シャロちゃん」
「別に……なんでもないよ」
「あ、シャロちゃん!口調!」
唇を尖らせ不満を口に出す彼にため息を一つ。
その隙だらけの額に向けて指を弾いた。
「いたいのーーーーーーっ」
「細かいことを気にするから、お仕置きですよ」
「……うん」
「なんですか?」
「なんでもないっ!」
えへへとはにかみながら笑う彼が一瞬見せた寂しそうな表情。
それは、今の僕には理解できないけれど。
それでもそれはきっと僕への……優しい嘘……。
『ティースはいつだって本音を隠すから』
祈神蒼珠と申します。
性別は女です。
とりあえずフォルクを見て
頂くとわかりますが
基本は無害……で……す?
Rexiの第二弾PBWで
ある神代七代学園Xを
プレイしています。
以下、持ちキャラ。
フォルク・ノクターン(xa5411)
ローザティア・エルプス(xa5829)
ティース・ハルモーニ(xb0002)
シャルロット・ミューラー(xb4007)
アリア・フォルトーネ(xc0025)
フォルクは陽パドマ
ローザは風ヴォル
ティースは陽キュベ
シャロは風パドマ
アリアは月キュベ
……です。
此処では学園Xの話が
主になります。
コメは大歓迎です。
……出来ればコメ初回は
名乗ってくださると
嬉しいです……(涙)
めっせんじゃ
sousyu01(によによ)live.jp
なんだか笑ってるようにしか
聞こえない擬音を@に変える
といいと思います。
この際も名乗ってくれると
意思疎通が取りやすいやも(爆)
メールアドレスでも
あるのでCPに余裕がなければ
此方から連絡頂ければ
余裕で連絡が繋がります。